昔の出会い系サイトでの体験

pure少し昔に1回だけ、ピュアアイを利用してある女性と会った事がありました。

ュアアイを利用したきっかけは、ありきたりな話かもしれませんが、恋人に振られた事が原因で少しヤケを起こしていたのです。

それで、とりあえずすぐに恋人が欲しいと思い、出会い系サイトを利用して色々な人とメールを通じてやり取りしていたのですが、どうも相性が微妙な人ばかりでいい加減出会い系サイトはやめようかと思っていたのですが、そんな時に一人だけ会話がはずむ相手が現れまして。

写メも交換し、30代と聞いていたのですが結構可愛い顔立ちでした。

それに喜んだ私は、遠まわしに会えないかな?という内容を送ってみました。すると、相手もそれに乗り気で、トントン拍子で会う場所と日時設定を取り付ける事に成功しました。

そして約束の日にある場所で待ち合わせていると、相手の女性が待ち合わせに来ました。

顔立ちは、やはりというべきでしょうか、写メのものより少し劣化、といった印象を受けました。

まぁ顔よりも性格だ、と自分に言い聞かせ、時間が昼前だったこともあり近場のレストランに入って食事を取る事にしました。

そこで、相手の女性の世間話を色々と聞くことになったのですが、基本私は会話の受け的なポジションで、頷いたり相槌を打ったり同意したりを繰り返すばかりな感じでした。メールだけの時は、そんな一方的な感じではなかったのにな、と少し残念ながら会話を続けると、世間話から愚痴へ進化。

「うちの上司がすごくうるさくてさー」「別にあれだけのミスで怒るこことないじゃん。そう思わない?」といった内容で、話を聞く分には自業自得な内容ばかりな気がしました。

それどころか、愚痴から悪口へ進化していったので、この時点で私は、「この女性はちょっと…」と思うようになり、昼間のレストランの後も女性と色々な場所へ行く予定があったのですが、トイレへ行って友人に電話し、「30分後に携帯に電話かけてくれないかな」と多少内容を話して承諾してもらい、そして30分後、約束通り携帯が鳴ったので電話を取り、電話を切った後に、「ごめん!仕事先の後輩がちょっとやらかして急遽仕事先行かなくてはならなくなった!」という嘘の言い訳をして、その場を立ち去りました。

相手の女性に多少悪いなとも思ったのですが、ずっとあの会話を続ける事が私には限界でしたので、仕方ないと自分で無理やり納得させました。?

その後、相手の女性からのメールがまだ来ていたので、ピュアアイを退会し、気分を変えるためにと、携帯自体そのもの買い換えてメルアドと電話番号も変えました。

結果、出会い系サイトで学んだのは、ピュアアイはやらないほうがマシ、という事だけでしたので、二度とこんな事をしないよう、気をつけようと思いました。