人違いからの恋愛に発展!

そもそもの出会いは、相手(彼女)の人違いからでした。
利用していた駅は、両サイド(西口・東口)に入口があり、夕方から夜になる時間帯だったので混雑しはじめていた感じでした。
ちょうど駅前で電話が鳴り、話しながら改札方面に歩いていた時の事です。
しばらく入口付近で立ち話をしていましたが、電話を終わり掛けのタイミングで、突然OL風の20代後半の女性に声をかけられました。
見た目は、北川恵子風の長身のスレンダーなちょっとやらしい雰囲気がある女性でした。最初、何か聞き取れなかったのと、ビックリしていたので声が出ませんでした。
その後、彼女はとりあえず食事をしませんか?と誘ってきました。少しやり取りの後に、彼女が待ち合わせ相手を間違えている事に気がつきましたが、帰るのかと思いきや、折角なので時間があったらご飯でもという事になりました。
こちらも、1人ご飯を考えていた時だったので、近場のダイニングバーの個室に入りました。

ビールで乾杯しながら、話を聞いていると
どうやら待ち合わせの改札場所を反対と間違えたようでした。しかも、初対面の男性に逢うのが恥ずかしいので、普段はコンタクトをしているのを敢えて外して来た事でした。コンタクトレレンズに感謝です。
着ていた洋服の色合いも、待ち合わせ相手の物に似ていたようなのも幸いしました。
その後、食事をとりつつ色々な話をしましたが、
その最中に、待ち合わせ相手からメールが着ましたが、”仕事の急用が出来たのでキャンセルで次回に”と彼女は僕に、メールの内容が分かるように打って返信をしました。
お酒の量が増えるにつれて、女性ばかりの職場の愚痴や同僚達の話から、徐々に下ネタに移ってきました。仕事のストレスと部下達の彼氏の話で、下の方のストレスが限界まできているような感じで、時間が経つごとに内容もエスカレートしました。ドMと言う事ですが見た目がSに見えるため男性が近づきもしないという事でした。
自ら、夕方に購入して履き替えて来た勝負下着の話をしはじめました。
折角だからという事で、”その場で脱いで見せなさい。”と命令口調で指示すると、しばらくは拒否していましたが、最終的にはモゾモゾしながら、その場で脱ぎました。
テーブルの上には、刺身の盛り合わせの隣に、スケスケの紫色パンティーが現れましたが、大事な部分は既に濡れていました。