出会い系「PCMAX」のオマケの話。

どこでどう間違えたのか出会い系のPCMAXで知り合った子とセフレではなく、ただの飲み友達になってしまい、下ネタ話はするものの全然進展がない状況におちいってしまいました。まあ話は合うし、楽しかったのでいいのですが、ある日その子が友達の女の子を連れてきたのです。これがまあわたしのストライクゾーンにピッタリ。ちょっと濃いめの化粧で、おっぱいが推定Eカップ、髪は茶髪。ちょっとぽっちゃりなのはおっぱいに免じて目をつぶることにします。芸能人でたとえると板野知美をグラマーにしてヤンキーにしたような感じです。話をしていくうちに判明したのが元ヤンだということ。なるほど、言われてみればルックスも服装も話し方もかなりのヤンキーテイストです。話の中に「Y3グロ」「430セド」などかなりマニアックな単語が出てくるのでヤンキーと言うよりは族系なんでしょう。
3人で車の話で盛り上がっていると、元々の飲み友達の方に電話が入り、「ごめん、トラブったんで先帰るわ」と言って帰ってしまいました。
残された元ヤンと私、ちょっと不自然でしたが話は盛り上がっていたのでそのまま飲み続けることにしました。で、話はお決まりの「もうヤッたの」話になります。
「なんか出会い系であったんでしょ。あの子とはした?」
「いや、なんか飲み友達にされたみたいで全然ヤッてない」
「あー、あんた押し弱そうだもんねー」
「ほっといて」
「おっぱい好きでしょ」
「何でわかるの」
「さっきからあたしの胸ばっかり見てるよ」
「ばれた?」
「秘密にしとくならいいよ。あたしは」
「えっ」
「行く?」
さすが元ヤン、さばけているというか話が早いというか、まさか出会い系失敗の後にこんなにいいおまけがついてくるとは思いませんでした。
ホテルまでの道のり、わたしのヒジにぐいぐいEカップを押し付けてきます。
人間、どこにラッキーが転がっているかわかりませんね。