先輩の彼女と大変仲良くなりました

私が大学の時の体験です。
私は文学研究会というサークルに所属していたのですが、そのサークルでは学園祭の時にアングラ劇を行うことが恒例行事になっていました。

アングラ劇とは、ドロドロしたエログロ的な内容を脈絡のないストーリーで展開するもので、文学研究会では毎年違うストーリーを全員で作っていき、選ばれたメンバーが、劇に出演することになっていました。

私が1回生の時もアングラ劇の企画が始まりました。ストーリーは、金持ちの娘の家にいる醜い下男が、その娘に恋をし、娘に虐待され破滅していくという内容でした。

その醜い下男役に私が選ばれ、金持ちの娘に先輩の彼女が選ばれました。その先輩の彼女は3回生で、私より2歳年上でキレイな女性でした。

学園祭が始まり、40人用の教室を劇場に設定し、多くの客が入りました。劇場内は効果を盛り上げるために照明を暗くしていました。

舞台中央に先輩の彼女が椅子にすわり、下男を呼びつけ、くつを履かせるシーンで劇が始まりました。下男役の私は、金持ち娘の足を頬ずりする演技になるのですが、アドリブでふくらはぎにキスをしました。すると、彼女は一瞬ハッとした感じを示しました。

劇は1日に3回公演で、3日間行ったのですが、回を重ねるごとに彼女の足を触るシーンが濃厚になり、そのシーンだけ時間をかけるようになりました。すると、段々、彼女の口からかすかに気持ち良さそうなため息がもれるようになってきました。

3日間の公演も大成功に終わり、皆で打ち上げ会を催しました。その打ち上げ会で彼女が、先輩がトイレに行っている間に、私に「この後、2人でどっか行こう」と言ってきました。私はビックリしましたが、かなり嬉しかったです。

その夜は、彼女とホテルで劇の続きをゆっくり濃厚にやり、少しアブノーマルな雰囲気で2人とも燃え上がりました。