初めて何をしていても相手のことを考えてしまう経験でした。

pair結婚して15年で主人のことを異性として見ることもできなくなりました。

そんなとき、ちょっとしたトキメキが欲しいと思い始めた出会い系サイトで運命かもと思える男性と出会ったんです。

サイトの中の掲示板に気になる男性の投稿を見つけました。

誠実そうな投稿内容やプロフィールに初心者の私でも優しく会話を楽しんでくれるかもと思いメールを始めたところ、彼の私の生活を気遣うようなやり取りにどんどん心を奪われました。

自分撮りの画像も送ってもらったのですが、とても爽やかで好印象でした。

彼も既婚者でしたが、話がとても弾むためお互いの仕事や家庭の都合をつけて実際に会うことに。

人の多い待ち合わせ場所は避けたかったので、個室の居酒屋で待ち合わせをしました。

とても驚くことに画像で見た彼よりも更に私の好みのタイプでだんだんと彼を見る目にも熱がこもります。

すこしずつお互いの距離が縮まり、彼からのスキンシップも心地よいほどです。

初対面の日は19時からの待ち合わせということもあり、名残り惜しくもお互いの家庭に帰ることになりました。

すっかり心の距離も縮まり、人目を避けるような場所で深いキスを交わし終電に乗り込みました。

その日から家では主人と話しても思い浮かぶのは彼の顔ばかり、彼からの連絡を心待ちにする日々が続きました。

もう一度会いたいという思いが募り、正直にそのことを彼に話すと嬉しいことに同じ気持ちだと返事をもらいました。

2回目に会ったときには、思いが溢れすぎて少しでも長く一緒にいたいと思い、休日の昼過ぎに待ち合わせすぐにホテルへ入りました。

主人とは違う手の感触に翻弄され、女として満たされた気持ちで、肌を合わせることの幸福感を味わいました。

出会いから1年秘密の関係を続けていますが、飽きることなく求め合ってしまいます。

家庭を捨てる勇気はまだありませんが、まだまだ彼の魅力に翻弄され続けています。