メルパラで知り合った年上の彼との恋愛

meruメルパラで知り合った年上の彼とすごくメールで盛り上がり、恋愛トークをするような仲になりました。

彼は少しずつ自分のことを話してくれるようになり、主人が寝静まった頃に彼からメールが来るようになりました。

夜な夜な彼とするメールが楽しく、この時間が当たり前になって来ました。

彼と実際に会うことになり、待ち合わせ場所は駅の改札口でした。

はじめましてと挨拶をする彼の声は想像していた声よりも少し高かったです。

好青年な営業マンといった感じでした。

でも、話してみると下ネタもあったりユニークな会話をする人でした。

彼といると独身の自分に戻れるような感じになりました。

夜のドライブをして、車の中で少し話をしているときに会話の内容は恋バナになりました。

どんなキスがすき?と言われこんなキスがすきなんて話をしていたのですが、すると彼は私の好きなキスをしてきました。

キスをされたことにもびっくりしましたが、それ以上に彼から離れたくないと思ってしまった私。

そのまま車の中で愛し合いました。

気づけば時間は夜中になっていて、近くまで送ってもらいました。

主人を裏切ってしまう行為をしてしまいましたが、隠し事があることが少し嬉しくも思いました。

あれから彼からは今までと変わらないように連絡を取り合っていますが、彼から意外な一言を言われてしまいました。

「実は結婚したいと思っている人がいる」と。

私との一夜はすごくいい思い出になったと感謝されましたが、私の中では何かが崩れ落ちたような気持ちでした。

それからは彼から連絡を取ることがなくなりました。

彼から来た連絡にも返事を返すことがなく自然消滅しましたが、何もなかったかのように主人とはいい関係を築いています。