ちょっとした出会いから発展した二人

otherある日、何となく落ち込んでいて珍しく一人で居酒屋に行きました。いつもであれば友人と一緒にでワイワイ楽しいお酒を飲むのですが、今回は気分的に一人が良かったので一人で寂しく飲むことを選んだのです。
何故落ち込んだのか?仕事上の事故で、100%私自身が悪くどう弁解しても収まらないような内容でした。
色々反省点を思い浮かべながら飲んでいると、そこに一人の女性が来ました。特に気にする事無く飲んでいたのですが、何気なくそちらを見てみるとなんと知っている顔だったのです。
もちろんその後は偶然の出会いという事で一緒に飲んだのですが、お互い悩みがあるという事で同じように一人になりたかったとか・・・ですが同じ境遇なので自然と意気投合してしまいました。
同じ悩みがあったからこそ、盛り上がったのかもしれません。一軒目でよい気分になった二人は二件目へいく事にしました。
その時、彼女がこう切り出したのです。
「帰るのやめようかな?」
その言葉に一瞬酔いが醒めた私は、それでも同じ気持ちになった自分を止める事ができず二人で店をあとにしたのです。
二人の行き先はもちろんホテル、酔いがまわっているので恥ずかしさというのはほとんどありません。そしてエッチな気分というよりもお互いに慰めてあげたいという不思議な気分になっていました。
二人とも受身というのではなく、お互いに積極的だった為自分達が思っているよりも長く抱き合っていたと思います。
しかし、どのあたりで寝てしまったのか?気づいた時は朝でお酒が醒めた二人に戻っていました。
ですが、これを機に頻繁に連絡を取るようになり何かあれば一緒にお酒を飲み、その後も一緒に行動するという仲になったのです。
今でも二人は、お酒や身体を通じて支えあう大切なパートナーなのです。