目当てのホステスが紹介した彼女のお姉さん

other以前フリーターだった頃の話ですが、ほとんどが飲食関係か水商売、一番長く続いたのは六本木のクラブでした。
2年ほど勤めると何人か仲良くなったホステスがいて、その中には客にはそれほど人気がないものの,よく見ると結構可愛い若い娘もいました。
ある日誘われて食事に行くことになったのですが、もう一人連れて行くと言われて一緒に来たのが彼女のお姉さん、どうやら彼氏と別れて寂しそうだからという理由でしたが、そのお姉さんは妹よりもずっときれいで垢抜けた娘、おそらく男性受けは妹より良いだろうと思えます。

幸いお姉さんは気さくな性格で人見知りのぼくも楽しく会話できるタイプでした。
食事も終わり帰ろうとすると妹から意外な一言が。
私は帰るけど姉がもう少し飲みたいみたいだから付き合ってあげてと頼まれます。
まあきれいな人だし、話しやすいし、次の日も仕事は休みだし。
そんなわけでそのまま近くのバーへ二人で向かいます。
結局終電の時間も過ぎ、どうしようかということになったものの、彼女の家は横浜方面、飲んでいた恵比寿からタクシーではかなりの距離です。
仕方ないのでそのままぼくのアパートへ泊まることになりました。

二人とも結構飲んでいたせいか、帰って風呂入った後はすぐ就寝、初対面でしたが狭い部屋にベッドが一つ、自然の流れで二人で寝ることになります。
夜中に目が覚め驚きました。
無意識の内に彼女を抱きしめたままぼくは眠っていたようで、なぜか腕枕までしていました。
気付かれたらマズいと思いゆっくり腕を抜こうとしましたが、その動きで彼女も目を覚まします。
彼女はぼくに、そのまま抱いててほしい、と囁きました。
彼氏と別れた直後でヤケになってたのか、彼のことを忘れたかったのか、彼女はぼくの体を離そうとしませんでした。
あとはそのままエッチまで、ぼくは妹の顔を頭に浮かべながら、それでも欲求も抑えることができずに彼女を抱きました。

翌週店に出勤しましたが、その日妹に言われました。
お姉ちゃんエッチだったでしょ?
なんだよ もうバレてんのか、内心どう言い訳しようかと考えましたが、どうやら妹は最初からそうなると思っていたみたいでした。
だったら別に隠さなくてもいいやと開き直りましたが、できれば妹の方がぼくの目当てだったんですがね。
その後なぜかお姉ちゃんの方がセフレみたいな関係で続くことになったのですが、思わず3Pしたくなっちゃいました。
もちろんそんな簡単には行きませんでしたが。